「ペイペイ」などバーコード決済を不正利用か、ゲーム機購入の中国人グループ6人逮捕
中国では10年以上前から他人のスマホのバーコード決済画面を不正に読み取って買い物をする不正が横行し、バーコードの有効時間は30秒になっていますが、日本では5分が主流。日本でも同様の不正が発生するであろうことは、各種媒体や講演、個別のレクチャーなどで説明を重ねてきましたが、日本の行政機関や企業は「そんなことをする人は居ないでしょう」といった反応でした。被害に遭った正当な利用者が「利用していない」と主張しても聞いてもらえず、泣き寝入りすることになりますが、今般、実際にこのような被害が発生していることが明らかになったことをご連携いたします。ちなみに中国では、加盟店登録者が買い物しようとする人のスマホのQRコードを読み取って勝手に売上を上げる不正も横行し、中国政府は決済事業者に対して加盟店登録時の人民ID確認を義務付けています。最近日本でも話題となっている、加盟店の店頭に表示するQRコードの上に偽のQRコードを貼って売上を搾取する不正も、中国では10年以上前から多発しています。https://www.yomiuri.co.jp/national/20250804-OYT1T50038/?fbclid=IwY2xjawPoCrBleHRuA2FlbQIxMQBzcnRjBmFwcF9pZBAyMjIwMzkxNzg4MjAwODkyAAEerhBB9SQLQC7M2Yc9XFV7pOjxnLTJ3kMGDe7Y2ubB_3-tSdll6sCZwc0rtmY_aem_VSPnAwwSpQkMKM6EGg9C9A
